40歳過ぎて読書に目覚めた話。

2015年7月24日
by さな

読書に目覚める
最近、本を読むようになりました。

今メインで読んでいるのは自己啓発系とちょっとしたビジネス書かな?
図書館で借りるということが難しいので(読むのを邪魔されるので期限内で読むことは無理だとあきらめている)、基本買って読んでます。
まぁ買っても2歳の娘に邪魔されてるので、読みかけ本がたくさんありますけどね(涙)。

そんな「1人読書ブーム」だった私に、立て続けに「もっともっと本を読もう!」って気持ちにさせてくれる出来事が重なったので、勢いで記事にしてみます。



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私、昔から本を読みませんでした。

小学生の頃から高校生の頃まで、あまり本を読むことはしませんでした。
読んでも推理小説や軽い小説ばかり。
小学生の頃だとマガーク探偵団とか。氷室冴子さんとか。
中・高では赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズとか。
文学的な作品に触れることはまずありません(汗)。
あとは学校で「読め!」と言われた本や読書感想文に必要って本しか読みませんでした。

学生時代は、レポートを書くためだけに本を読み、小説すら滅多に読みませんでした。
大学の図書館なんて、2~3回しか入ったことがないかも。

卒業後も同じような感じで過ごし、
結婚してから気持ちに変化があったのか、図書館で小説を借りて読むようにはなりました。
よく借りたのは東野圭吾さんとか、宮部みゆきさんとか、畠中恵さんとか。司馬遼太郎さんもちょこっと。
(あれ?テイストばらばら??)

…うーん。
こうやって振り返ってみると、びっくりするくらい本とは縁遠い生活だったな。

40歳でようやく目覚める

その私がっ!!
ここ2~3年「もっと本を読んでおけばよかった」と後悔するようになりました。

「何で『もっと本を読んでおけばよかった』と後悔しているのか?」ってのが自分でもわからなかったんですが、40歳を迎えてからわかりました。
というか最近立て続けにわかりました。

まず、以前記事で紹介した『夢をかなえるゾウ2』の中に
“本っていうのはずーっと昔から、人間の悩みを解決するために作られてきたんだから、本を読めば悩みを解決することができる。”みたいなことが書いてあり、その部分を読んで「おおおおおっ!!!!」ってなりました。

そう、本にはいろんな人の生き方とか考え方とかいっぱい詰まってて、
そういうのに触れずに40年のほほーんと過ごしてきた自分に後悔してるんだと気づきました。
もっともっといろんな考え方に触れて、世界を広げればよかったんじゃないか?と。

ここでこれまでのモヤモヤがはっきりわかったんです。

そして。
今月に入ってぐらいから、録画したまま観ていなかった大河ドラマ「花燃ゆ」を観始め、
その中で、吉田寅次郎や小田村伊之助が、本からたくさんのことを学べる!みたいなことを言っているシーンにしびれました。
もっともっと学びたい!というシーンにも。(これは「本から」だけではないですが)
これらの熱いセリフを聞いて
「おおおおおっ!そう、私も学びたいんだよーーーっ!!!」って思いました。
昔の人がそうだったように、私も本からもいろんなことを学びたいんだと気づきました。
(ちなみにまだ10話くらいまでしか観てません。)

さらにさらに。
ブログやSNSなどでも同じように「本を読むっていいっ!!」って言ってるお友達が。(今日も見かけた!)
お友達の日記やブログなどを読んで「そうそう!ほんまそうっ!!本っていいっ!!!」って思いました。
自分の後悔していることが何なのかがわかった今、純粋に「本っていいよね」って気持ちになりました。

「読書」に引き寄せられてるのかも

こう立て続けに「本を読みたい」って気持ちにさせてくれる出来事に出会うってすごい。
何ですかね、これ。
めっちゃ胸に来るセリフたちが寄ってきた!って状態です。

私、40歳過ぎてから読書に目覚め始めました。
こうなったら、もう読むしかないでしょ。

これまでも、本を読みたい!という欲求にはなるべく従うようにしていたのですが、今後もこの方針でいこうと思います。
(ただ、本を買いすぎて金欠だったりしますorz)

こういう流れには流されるのが一番だな、きっと。

*****

私も40歳。
20代、30代はもう戻ってこない。後悔しても仕方がない。
だから40代は同じ後悔はしない。
もっともっと本を読んで、色んな人の生き方・考え方を学んで。
色んな世界を本を通して体験して。
自分らしく生きていく糧にしたい!です。

今からでも遅くないよね?


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