『書く習慣』を読みました。

『書く習慣』を読みました。 読んでみた。
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私は書くことが好きです。
得意かどうかと聞かれると困るけど、とにかく好きです(笑)。
でも、最近なんだか書くことが楽しくなくなっていたのかもしれないなーと思えるきっかけとなる本に出会いました。『書く習慣』という本です。
ということでご紹介したいのですが…
今回は本の紹介というよりも、この本を読んで感じたことをメインに書いてしまいました。
どんな本なのか…伝わらないかもしれない…すみません(汗)。

何を書いていいのかわからなくなってた…かも。

本を読みながら。
ここのところ私は、何を書いていいのかわからなくなっているのかもしれない。そう気づきました。
ブログの更新が滞っている理由の1つもここにあるのかも知れません。

アクセスも伸びないし…といった数字面を気にしていたこともありますが、何というか…好きなことを好きに書いていない気がしていました。

あ、もちろんレビューした感想などは本当のことだし、オススメできないものはそもそも書かないです。
でもこのブログを「レビュー」に限定してしまっていて。
自分の思いなんかを吐き出す場としては今のブログは違うのかなーと思っていて、レビュー以外はあまり書いてこなかったです。
以前からそのあたり何となく気になっていたんですが…そのままフタをしておりました。

フタをしたまま書く内容に制約をかけていたことで、何かしらズレが生じてきた…私の心の中は、ひょっとしたらそんな感じだったのかもしれません。

…と、まずはこんなことを思いました。

好きに書いてると楽しい!を私は知っていた。

そして。
この本は「自分の好きに書いていい」を思い出させてくれた本でもあります。

私、昔日記ブログを書いてたんです。
毎日は書いてないけど、くだらないことをいろいろ書いていました。
そんな日記を読んでコメントまでくださる方もいらっしゃって、そういった方たちとのやりとりも楽しかったんですね。

好きに書く、という言葉を本の中で何度も目にしたときに思い出したのが、この日記ブログの存在でした。
ありきたりな日常だったものを本の中の表現でいうところの「ラベリング」していて、日常を楽しんでいたんだと思います。
このときに「書く楽しさ」を私は知ったんですね、きっと。

…なぁーんだ、私はすでに楽しく書くことをを知ってたんです。

ってことはですよ。
うまく言えないけど、今のブログでできていないことが、書く楽しさを感じたり書くことが好きだという気持ちになることだったんです。
なら、今のブログにこういった要素をもっと加えていけば、前のように楽しく書けるのでは?
それか、別にそういったブログを作ることでバランスがとれるんじゃないか?
と気づきました。うん…そうかもしれない…

日記ブログを書いていた頃のことを思い出させてもらえたことで振り返りができた気がして、本当にありがたかったです。

どう思うかは相手が決めること、を腹落ちさせたい。

それから。このブログの記事は嘘は書いてないけど、本の中で言われている「メイク」=「よそ行きの顔をした文章」が多いかもしれないとも思いました。
読む人に自分がどう思われるか?を意識しすぎていた気がします。

本の中に
「うわぁ~」と思ったら「うわぁ~」と書いていい、という文があるんですけど、こういうのをもっと書いていいんじゃないか?もっと気楽に書いていいんじゃないか?って。
そんな風に思えてきました。

私の文章を読んでくださるのはたまたま見つけてくださる方がほとんど。
その方たちがどう感じるのかは私にはわからないし、「こう思ってほしい」と私が決めることでもない。
それなのに「読んでくれた人に『読んで良かった』と思われたい」という気持ちがとても強かった気がします。
私は、誰かを傷つけたりしていないか?ということがとても怖くてついよそ行きの文章になりがちなんですが、読んだものをどう判断するかは読んだ方が決めることだっていうことをもっと腹落ちさせられたら、もっと自分に素直に表現できるんだな!と気づけました。
この気づき、私には大きかったです。

自分は自分の文章でいい。

繰り返しますが、私は書くことが好きです。
でも、自分の文章や語彙力、漢字の使い方にほんっとに自信がありません。
自分ができないことへの憧れというのは強くて、とてもきれいな日本語でつらつらと書かれている文章に出会うとただただ「すごい…」と思い、「こんな文章を書けたらな-」って思います。
が。実は…読めない漢字が多かったりわからない単語もたくさん出てきてて。
憧れが強い分、「こんな素敵な文章を書くことができないのはわかるけど、読むこともできないのか…」と自分にアホの烙印を押していました。

でも、
そう思わなくていいんだ!
私は私の言葉で(アホ丸出しな言葉ばっかりでも)書けばいいんだ!
漢字や言葉をあんまり知らなくても自分の言葉で書けばいいんだ!
ということにも気づかせてもらえたんです。

私は私で私の言葉で書こう。
私はあの人たちにはなれないし、ならなくていいんだ。
本当にそう思えました。
これもね、心が軽くなって良かったです。

とはいえ、著者も書かれていますが、なかなか自分の正直な気持ちを文章にするのは難しい(笑)。
特にブログに書こうと思うとハードルが高い。
なので、ボツボツとTwitterで練習がてら思ったことをツイートすることにしています。
インプレッションとか気にしちゃって「誰も読んでないわー」ってさみしくなったりもしますが、どこかの誰かの目にはとまっているはずだと信じてつぶやいていこうかと思います。
いつか、誰かとお友達になれるとうれしいな(笑)。良かったらフォローしてください。
https://twitter.com/sananari

まとめ

さぁ。何だかまとまりのない感想になっちゃっいましたが…
きれいに終わらせなくていいって本には書いてあったんですが、いつものクセが抜けません(笑)。
最後に一言は書きたいので書きます。

著者のいしかわゆきさん、素敵な本を書いてくださってありがとうございます。
最初の方に書いてあった「誰でも、なんでも、書いていい。」は私の中にすーって入ってきた言葉の一つでした。
書く楽しさをまた思い出そうと思います。

そして、この本を知るきっかけをくれたHappYさん、ありがとうございました。


はい、これで終わります!←無理矢理w

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