シムシムセサミソープ機会をいただいてシムシムジャパンの「シムシムセサミソープ」をお試ししました。



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私、ゴマが好きです。胡麻和えもごま油を使った料理ももちろん好きです。
でもいくら「ゴマが好き」と言っても、これまでは食べる方ばっかりでした。

そんなゴマ好きな私。
セサミオイルをベースにした石鹸の存在を知って興味を持たないわけがなく…
モニター企画に勇気を出して応募。今回お試しさせていただくことになりました。
スキンケアでもゴマデビューです。

○シムシムジャパンって?
シムシムジャパン ロゴシムシムジャパンはセサミオイルを使った商品を開発されている会社です。

シムシムジャパンはアーユルヴェーダの考えを基に
セサミオイルをベースとしたスキンケア&ヘッドケア商品を造っています
(サイト内より引用)

セサミオイルにばっかりこだわってましたが、ふと
「アーユルヴェーダ」って何?
セサミオイルと何の関係があるの?
って思い、サイト内を徘徊。

アーユルヴェーダとは古代インドで発祥した伝承医学のことだと書いてありました。
このアーユルヴェーダ…他にも検索してみたんですが、私にはイマイチわからないんですよね(汗)。
難しいというか奥深そうでした。

でも。アーユルヴェーダには「アビヤンガ」というオイルマッサージがあって、
そのマッサージで使われるオイルのベースになっているのがセサミオイルらしい、ということを知りました。

これでアーユルヴェーダとセサミオイルの関係にも納得(笑)。

シムシムジャパン セサミオイル↑こちらの写真は、石鹸と一緒にいただいたミニサイズの「セサミオイル」。
写真よりももう少し黄色がかっています。
とは言え、料理に使うごま油と色が違いますね。
肌に使うものと料理に使うものとはやっぱり違うのか…(笑)。

シムシムセサミソープ 配合されている美容成分今回お試しさせていただいた「シムシムセサミソープ」は、セサミオイルに美容成分を贅沢に配合した石鹸。
どんな石鹸かなーと、ドキドキで使わせていただきました。

○使ってみたらこんな感じでした
私の感想をつらつらと書いてみます。

・ふわふわの泡
シムシムセサミソープ 泡立ちシムシムセサミソープ」を付属の泡立てネットで泡立て。
ネットに2~3回こするだけでも意外に泡立ちます。
写真は初めて泡立てた時なので、4~5回(いや、もうちょっと?)はネットにこすったかも。

この泡はふわふわ。
表現が難しいんですが…最近多い、もっちり濃い泡ではなく
石鹸水を手でかき混ぜて泡立てたような、そんな泡(伝わるでしょうか…)。

ふわふわしてて、軽くて、柔らかいです。

・柑橘系の香り
泡立てて顔に乗せても、ゴマの香りはしません。
かわりに柑橘系の香りがしました。
それもそのはず。レモンとグレープフルーツの精油入り。
最初に感じたのは、レモン果汁というよりもレモンの皮っぽい苦みを感じるような香りでした(笑)。
グレープフルーツの精油でそう感じたのかな…?
あ、こんな書き方してますけど。この香り、好きです。

・洗い上がりはつるつる
洗い終わると、お肌がつるつるしているように感じました。
この石鹸にはフルーツ酸(AHA)が配合されているそうなんですが、
フルーツ酸(AHA)っていうのは角質・角栓を取り除く成分としてエステなんかでも用いられているんだとか。
ピーリングってやつですね。
だからつるつるに感じるのかなー。

でも、同時にさっぱり感も感じました。
セサミオイルって保湿成分もあるらしく、「洗い上がりもつっぱらない」といただいた資料には書いてあって。
確かにつっぱるほどではないんですよね。
ではないんだけど、自称・乾燥肌の私には保湿の面では物足りなかったかもしれないです。
特に乾燥している今の時期(1月下旬~2月)にかけて使っているから、余計にそう感じるのかな?

そうそう。
古い角質除去のために泡で1~2分パックするのもいいらしいです。
私の肌だとちょっと無理かもなーと思ったので、私の場合はパックではなくゆっくり時間をかけて洗顔してます。
それだけでも結構なつるつる感を感じられました。

乾燥肌ではない方なら、パックも気持ちよさそうです。

・石鹸の扱いに注意が必要
この石鹸、柔らかいです。
柔らかい、というのは「水に溶けやすそう」ということです。
管理にだけ注意が必要ですね。

シムシムセサミソープ 使用10日後とはいえ、10日使った時点で「極端に溶けてしまっている」ということはありません。
普通の石鹸よりもすこーし注意が必要、という程度ではないでしょうか。

柔らかい分、泡立てネットにちょっとこすればすぐ泡立つのはいい。
忙しい朝、泡立てるのに時間がかかる!!というようなことはないです(笑)。

ただ…1点だけ。
石鹸とは関係ないんだけど、どうしても「うーん」ってなったこと。

実は。このケースが私には合いませんでした。

このケースは縦置き。
石鹸が柔らかいから、使っていない時に石鹸と他のものが接する面を最小限にしようとする工夫でこういう形にしているのかもしれません。
でも、この形状がとっても扱いにくい。

・底面積が狭い分、安定しなくてよく倒す。
・蓋が分離するから、風呂場と洗面所の両方を行き来させるのに持ち運びにくい。よく落とす。
・取り出しにくい。手が滑ってよく落とす。

…全部私がどんくさいからでしょうかね(汗)。

ダンナが使っている石鹸置きの横にちょこっと乗っけさせてもらおうかな。
でも、ダンナが濡れた手で石鹸触るたびに、この石鹸にも水気かかっちゃうよなー。
大事に使いたいし、どうしようかな(ぶつぶつと独り言)…と悩み中です。

○まとめ
シムシムセサミソープ こだわり配合している成分、石鹸の作り方などこだわりのある「シムシムセサミソープ」。
実際使ってみて、石鹸の香り・洗い上がりのつるつる感・泡立ちはとても気に入っています。
ただ、乾燥肌の方には保湿の面で物足りないのではないか?というのが正直な感想です。
あと、どんくさいがゆえ…石鹸置き場を工夫しようと思いました。

全体的に優しい印象の石鹸でした。
詳細は↓こちらからご確認いただけます。

シムシムセサミソープ

その他、クレンジングにも美容液にも使えるセサミオイルなどもあります。
セサミオイルベースの「美活力アップ」自然派スキンケア商品


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