須賀谷温泉に行ってきました。

2010年4月16日
by さな

20100416-1
ずいぶん日が経ってしまいましたが(汗)。
多賀大社→彦根城見学の後、長浜市にある須賀谷温泉へ日帰り温泉に入りに行ってきました。



スポンサードリンク




周りに特に何もないような場所にあったので、正直「ちょっと期待はずれ…?」と到着した時は思いました。
(が。後ほど書いていますが、実は好きな人にとってはたまらない観光地もたくさんあります。)
ただ、今回は観光ではなく温泉入浴が目的だったので、周りに何もないことは気にしなければいい話だと思い直し、受付へ。

表にも中に入ってすぐのフロント(?)にも、日帰り入浴に関する記載がなかったので、受付の方に「日帰り入浴って…ここでできますか?」と恐る恐る聞いてしまいました。
対応はすごく親切でしたよー。ちょっとほっとしちゃいましたから(笑)。

施設に入ると、すごくいい香りが漂ってました。
香木なのかな…?お香焚いてるにしては煙たくないし…
何の香りなのか、受付の人に聞いておけば良かったなぁ。

入湯券を購入し、受付の方に大浴場の入り口付近まで連れて行ってもらいました。
大浴場の名前「浅井(あざい)の湯」って言うんですよー。
おお、浅井といえば浅井長政ですかね。

須賀谷温泉がある長浜市付近は、小谷城跡や姉川の古戦場、あと賤ヶ岳古戦場や長浜城の博物館など、戦国時代にまつわる観光スポットが多いようです。好きな人にはたまらないんだろうなぁ。
さらに。
この須賀谷温泉はお市の方も湯治に利用したといわれている、古い温泉なんだそうですよ。
ひっそりとしてるけど、実はすごい場所なんだなーと思っちゃいました(笑)。

20100416-2
あ。余談ですが。
この地方は来年の大河ドラマの主人公の生まれた土地でもあるそうでして。今後観光など力入ってきそうですよ。

さて、肝心の温泉なんですが。
お風呂はお湯の温度の違う2種類のお風呂と、露天風呂。
お湯は浴場の明かりがほんのりオレンジがかってて分かりづらかったんですが、鉄分を含んだような、薄赤っぽいお湯に見えました。
須賀谷温泉のホームページには泉質は「ヒドロ炭酸鉄泉」って書いてありました。
…私、こういう名前の温泉って入ったことないような気が。
(まぁ、泉質を気にしだしたのはつい最近だから、遡ればどこかで入ってるのかもしれないけど)

お湯自体はぬるぬるした感触だったとか、そういうのは特になく。
癖のないお湯だったように思います。

で。のんびり入ってた時は全く気付かなかったんですけど…芯からぽかぽかするお湯だったようで、帰宅して寝るまで足がぽかぽかしててびっくりでした。
んー、冷え性の私には嬉しいかも。

また日帰りでお世話になりたいと思っております。
それほど大きくない温泉ですが、個人的には良かったです。温泉が気に入りました♪

******
須賀谷温泉は宿泊もできます。
そのため、宿泊客優先で早めに日帰り入浴が打ち切られてしまうこともあるそうなので、
行く前に日帰り入浴が可能かどうか、電話確認した方がよいみたいです。

そうそう!!
JAF会員証提示で100円引きになります。
うちはJAF入会しているので利用させていただきました。
入湯料1,000円(入湯税込み)なので、100円引きでもありがたいです(笑)。
JAF以外にも適用されるサービスもありましたが…私には縁のないサービスだったのか、どのサービスだったか覚えてません(汗)。すみません。

それから。
こちらは1度入湯料を支払えば、当日は何度でも入れるそうです。
休憩しながら、何度も入りたい方には嬉しいですね。

また、脱衣場は入ってすぐは衣類を入れられるような籠がたくさん並んでますが、もう少し奥に行けば100円を入れて鍵がかけられるロッカーもあります(使用後100円は戻ってきます)。
日帰り入浴だと、色々荷物がありますからね。
私は「ロッカーないんかなぁ」とキョロキョロしながら脱衣場に入ったので、ちょっと怪しい人だったかも(汗)。
怪しまれないよう、ロッカーめがけて奥まで進みましょう(「奥まで」と言うほど広くないですけどね。笑)。

須賀谷温泉、興味のある方はチェックしてみて下さい♪
須賀谷温泉ホームページはこちら。

・じゃらんはこちら→【じゃらん】国内24000軒の宿をネットで予約OK!最大10%ポイント還元!
・楽天トラベルはこちらから(モバイルも対応)→東海の温泉・お風呂マップ(お客さまランキング付き)
・Yahoo!トラベルはこちらから→温泉旅行は [Yahoo!トラベル]
・JTBはこちら→【JTB】旅館・ホテルを探すなら、安心・お得なJTBへ!
・日本旅行はこちら→国内の宿泊予約は日本旅行


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

· TrackBack URI