ミツカン「だしむすび」を使ってみました。以前テレビの情報番組で紹介されていて、「食べてみたいなー」と思っていたミツカンの「だしむすび」。
先日スーパーで発見したので購入。
早速食べてみました。



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ミツカン「だしむすび」 パッケージこの「だしむすび」はパッケージにあるように
「だしで味わう新発想の混ぜ込みおむすびの素」。
普通のおむすび用のふりかけとはちょっと違うらしいんです。

私は「昆布だし」と「あさりだし」を購入。
今回は買いませんでしたが「かつおだし」もあります。

ミツカン「だしむすび」 ふりかけはこんな感じ。中身はこんな感じ。
おむすび用のふりかけとちょっと違います。
お茶漬け用のふりかけに似た感じです。
おそらく、昆布だしの緑っぽい細粒・あさりだしの茶色っぽい細粒がそれぞれだしになっているんでしょうね。

ミツカン「だしむすび」 ご飯に混ぜてみた。使い方はおむすび用のふりかけと全く一緒。
ご飯に混ぜ込んで握るだけです。
1合に大さじ山盛り1杯を目安だそうですが、私は塩分控えめが良いので少し少なめにしました。
(ちなみに1袋でご飯2.5合分に使える量が入っています)

ご飯に混ぜ込むと、だしと思われる細粒がご飯になじんでなくなります。
写真ではちょっとわかりづらいんですけど…ご飯にもうっすら色が付いて、いい感じ。
先ほども書いたように私は若干少なめに入れたので、表示通りの量を入れたらもうちょっと色が付くのかもしれません。

ミツカン「だしむすび」でおむすびを作ってみた。昆布だしには昆布とゴマが、あさりだしにはわかめとゴマが入っています。
昆布はわかると思いますが、わかめはわかんないかも(汗)。
でも、どちらもゴマがいい感じに効いてておいしいです♪

昆布だしはちょっと甘め、あさりだしも貝の風味が感じられます。
だしを前面に出していることもあって、結構濃いめの味。しっかりした味がつきます。
おむすび用のふりかけよりもご飯になじんでる感じがして、大人な味かも。

お茶漬けにも使えるそうなので、お酒の後にちょっと食べたいなぁ…という方にも良さそうです。

普通のおむすび用のふりかけに飽きた方は、一度試してみるといいかもですー。


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