20100125-1
聞き流すだけというお手軽な勉強法に惹かれて始めたエブリデイイングリッシュ
6枚セット(エブリデイイングリッシュ+イングリッシュオンリー)を聞き終えた感想を残しておこうと思います。
(写真、使い回しですみません。)
※教材についてまとめた別ブログもあります→聞き流し英会話教材体験記





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続けることができたか?

最後2枚分は体調不良などにより聴けない日が多く、最後まで続けられたとは言えません。
そんな私が言うのもなんですが。続けること自体は難しくはありませんでした
CDをかけるだけなので、習慣にしやすいです。

私は家事(アイロンがけや食事の準備)をしている間や、パソコンでの作業中に主に聴いていました。
週末にダンナと出かける時などは、車の中でバックミュージック的にかけていました。

勉強期間の最後の方は流し聞きになってしまいましたが、
「聞き続ける」という意味では基本三日坊主でずっとダラダラしながら家にいる私でも続けられたので、
通勤・通学の時間などを利用すれば時間的なメリハリもつけられるし、習慣になりやすくて続けられるのではないかなーと思いました。

オススメの進め方

私は「英語→日本語」の順で収録されているエブリデイイングリッシュ(以下EE)と、英語のみのイングリッシュオンリー(以下EO)のセットを購入しました。
また、1セット(EEのみ、または+EO)を大体1ヶ月かけて聞くのが標準のようです。
私は1セットを4週かけて聞くと設定して進めました。

最初にEEを聴いて、その後にEOに進むという順番なんですが…
実は3~4枚くらいまでは「いつEOに進めばいいのか?」ということに迷いがありました。
聞き取れてない部分も有るのに、EOに進んでもいいのかな・・・と。

色々試行錯誤(と言うと大げさですが)してみましたが、もし今からエブリデイイングリッシュを始めるとすれば、EEとEOそれぞれを2週間ずつくらい聞いてみるようにすると思います。
2週目後半でEOを聴くことがちょっと早いかな?と思うようであれば、EEとEOを交互で聴くという方法を取り入れるのもいいのではないでしょうか。
進むことに不安はありましたが、教材に慣れてくると大体これくらいでも英会話やリスニングのコンテンツはEOだけでも理解できると思います(リスニングは理解できないこともありましたけど)。

また、勉強期間の後半はほとんどできていないのですが…
CDを真似て声を出してみる、というのはオススメです。頭に残ります。

実際、ほとんど真似することができなかった5~6枚目の内容は、(ある程度は残ってるんですが)他のものに比べると頭に残ってません(汗)。
「声に出して真似してみる」ということをするのは、「聞き流すだけ」という勉強方法と相反することですが、
聴いているうちに真似したくなると思います、何かしゃべってみたくなるんです(笑)。
ちゃんと聴けていない後半部分も、また真似できるようになりたいです。

イングリッシュオンリー(EO)は必要か?

エブリデイイングリッシュは、「英語→日本語」のエブリデイイングリッシュ(EE)単体と、
英語のみを収録したイングリッシュオンリー(EO)もセットにしたものと2種類販売されています。
もちろん、EOとセットになった方がお高いです。1万円ほど。

このEO、本当に必要?と思う方もいらっしゃると思います。1万円の差は大きいですから。

個人的な意見を言わせていただきますと…私は有った方がいいと思います
と言うのも、教材に慣れてくると「日本語いらないよー」って思うことが、聞き取れるようになるほど多くなってきます。
また、EEからEOに移る時に、英語だけで聴いていても意味が分かることもあるので
自分が英語を聞き取れているように思えてモチベーションがあがります
…例え自己満足だと言われても(笑)。

それに、EOだけだと日本語訳がない分時間が短縮されてて、1枚を聞き終えるのも比較的楽です。
楽なので、EEよりも聞きやすい。続けやすい。
続けると、たくさん英語を耳にすることになります。
個人的にはたくさん英語を聞いた方がいいんじゃないかなーと思っているので、EOはあった方がいいと私は思います。

教材・内容は良かったか?

エブリデイイングリッシュは、「英会話/リスニング/英字新聞/英単語」という4つのコンテンツ(っていうのかなぁ)があります。
もちろん、収録されている分量としては英会話が一番多いです。
英会話には買い物や人に何か尋ねるセリフ、ホテルのチェックインなど旅行に使えそうな内容も収録されていて、実際使ってみたいーって思いました。
リスニングも英語を聞く練習にはちょうどいいレベルでした、私には(英会話初心者ですし)。
…と書きましたが、5~6枚目はリスニングの内容もイマイチ理解できてなかったかも。(それくらい聞けてなかった)
もうちょっとがんばればよかったな。

ただ、正直言いまして。
それほど大きなウェイトを占めてはいないものの、「英字新聞」と「英単語」のコンテンツは私には必要ないと思いました
「英字新聞」は高度すぎて、幼稚園児がニュース聞いているような感じでほとんど理解できなかったし(内容も失業率だとか安楽死だとか、新聞らしい内容)、
「英単語」も「英字新聞」に関連した単語だったり、普段使わなさそうな単語も結構あったし(もちろん、普段使いそうなものもありましたけど)…
単語だけ聞くことにあまり魅力を感じなかったです

「英字新聞」と「英単語」に費やしている時間を、「英会話」や「リスニング」に費やしたいというのが正直な思いです。

しかし、逆にちょっと難しめの聞き取りの練習をされたい方には「英字新聞」のコンテンツは良さそうですね。
※ただし、私には「英字新聞」のコンテンツのレベルが高いのか低いのかはわかりません。

あと、CDの構成として
「高速スピード→通常スピード」という2段階の速さで英語が収録されているのですが、この構成は良かったと思います
高速スピードで英語を聞いた後に通常スピードで英語を聞くと、非常に聞き取りやすい。
それでも聞き取れない時もありますが、繰り返し聞くことで慣れてきて聞き取れるようになってきました。
(聞き続けても無理な時は、テキストを見て解消してました)
公式サイトで試聴もできるので、一度聞いてみてはいかがでしょうか。

口から英語は飛び出したか(笑)?

このような体験者の声があるようですが。
私の場合…今のところ、日本語しか飛び出しておりません(汗)。→詳細はこの記事からどうぞ。

でも、頭の中に残ってる言い回しなんかがあるのも確かです。
それが突然口から飛び出すかと言われると…どうだろうなー。正直出ないと思います。
英語を話す勇気の問題も若干あるかもしれませんね。
勇気が出れば、一言二言ならひねり出せるかもしれませんが…うーん、どうかなぁ。
「出ますっ!」とは言い切れないことだけは確かです(笑)。

まとめ

CDを聞くだけというスタイルは非常に手軽で続けやすいです。
また、高速・通常と2段階スピードで同じ文章を2回聞けるので、頭に残りやすいです。
それに高速に慣れると通常が聞き取りやすい。
この構成は良かったです。

ただし、私はもう少し英会話のウェイトを多く占めてある方がいいなぁと思いました。
(これは学習目的が人によって違うので、何とも言えない部分でもありますが…)

英語が話せるようになったかどうか?については
その点だけで答えると「話せるようになった」とは言い切れません。
英会話初心者が6ヶ月で話せるようにはなりませんでした。まぁ、語学ってそんな簡単に身につきませんよね(笑)。

しかし、始める前よりは少しは聞き取りはできるようになっていると(自己満足だと言われるかもしれませんが)思っています。
実際、テレビなどを観ていて英語が聞こえてくると耳を傾けます。(今までは聞き流していた)
そして、何となくわかることもたまにですがあります。(たまにだけど)
英会話初心者の私には十分な進歩です。

最後に。
個人的意見ですが。この教材をオススメできる方は…
CDを聞く時間がある程度ある(例え通勤の間だけでも)方には続けやすい教材だと思います。
英語のレベルについては素人なのでイマイチわかりませんが、私のような英会話初心者の方向きではないでしょうか。

*****
以上です。参考になりましたでしょうか…?

今後も英会話を習得するために勉強は続けます。
続けていくことで、将来的には難しいと思っていた「英字新聞」のコンテンツも聞き取れるようになるかもしれません(笑)。
そんな日を目指して、地道にがんばっていこうと思います。

エブリデイイングリッシュの詳細は↓こちらからご覧になれます。


公式サイト以外にもYahoo!ショッピングでも取り扱っているようです。
ポイントを利用している方は、こちらの方がいいかもしれませんね。
エブリデイイングリッシュ 全巻 英語教材セット (Vol1~Vol6+教本 英会話教材)
英会話教材エブリデイイングリッシュ+イングリッシュオンリーセット 英語教材

※モバイルの方はこちら→英会話教材エブリデイイングリッシュ+イングリッシュオンリーセット

オークションにも出品されているようです。
購入じゃないので保証やサポート対象外になりますが、興味のある方はチェックしてもいいかもしれません。
「エブリデイイングリッシュ」をYahoo!オークションで探す。

また、楽天市場でも取り扱いがあるようです。

※モバイルは↓こちらからどうぞ。
英語圏の環境で流して聞く!英会話教材エブリデイイングリッシュ+イングリッシュオンリーセット

(※最終更新:リンク先追加)
(※最終更新:リンク変更)


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