ルクエ スチームケース
最近よく目にするルクエ スチームケース。機会をいただき、使ってみました。
こちら、料理が苦手な私には非常に強い味方になりそうです(笑)。
ほぼ毎日何かの形で使わせていただいてます。



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蒸し料理に救われている日々

私、料理が苦手です。
苦手と言うよりも…どちらかというと「嫌い」に近いかもしれません。

いえ、こんなことを専業主婦である私が公言するのも気が引けるのですけども(ダンナがかわいそうで)、正直そうなんです(汗)。
特に献立をたてるのが苦手。
そして切るのが嫌い。みじん切りなんかはすごーく苦手です。
あー、書いているうちに本当にダンナがかわいそうになってきた…
こんな嫁ですまん!って感じです。

いやいや…それはさておき。
そんな料理が苦手そして嫌いな私なんですが。
最近頻繁に作っているのが、蒸し料理なんです。

最初は、油を使わないし野菜もたくさん食べられる、という蒸し料理の良い所を知ってから
ダイエットのため…とか、ダンナの健康のため…といった目的で作り始めたんです。

でも、今ではそんな目的なんかどうでもいいくらい、蒸し料理が頻繁に食卓に並びます。

蒸し料理ってヘルシーで野菜もたくさん食べられるというだけじゃなく、
(料理の苦手な私にとって)ほんとに優れモノなんです。

まず、冷蔵庫の中にあるものを適当に使える。
野菜とか細かく切る必要もない。適当にざく切りでOK。
その後はレンジや火を使って蒸しさえすれば、立派な一品ができあがる
んです。

蒸し料理は煮物や揚げ物なんかと違って、コツとかあんまり必要ないので料理が苦手な私でも失敗が少ないし、
とにかくすんごく楽。
こんなにありがたい料理ってありません(笑)。

ルクエ スチームケース
さらには、調味料やタレさえ変えれば味が変わって飽きない。
トマトソースを絡めたり。
チーズを乗っけて蒸したり。
白ワインで蒸してみたり。
蒸した後にゴマダレかけてみたり。
ポン酢とゆずこしょうを使って食べたり、
塩コショウして、そのまま食べたり。

味付けを変え、野菜や肉も日替わりで使えば、ある程度は違った料理に見えるもんです(笑)。
料理が苦手な私にとって、こんなありがたい調理法はありません。
蒸し料理、ばんざい♪

そんな蒸し料理に便利なのがルクエのスチームケース

ヘルシーだし、料理が苦手な私にはもってこいの蒸し料理。
その蒸し料理に使う道具(でいいかな?)として今話題なのがルクエ スチームケース。
ルクエ スチームケースはシリコンでできた容器。。
シリコンなのでやわらかい。
私が普段蒸し料理に使っていた、お皿やフライパンに比べると断然軽い。
それに、汚れも落ちやすいです。
(蒸し料理自体がそれほど汚れる調理法でもないので、余計にそう感じるのかもしれません)

ルクエ スチームケース
この独特な形は、バナナの葉を使った蒸し料理からインスピレーションを得たとパンフレットにありました。
テレビでそういう光景を見たことあるなぁ…と、その料理を思い起こしましたが、
バナナの葉よりかわいいです(笑)。
また、今回私が使ったのは「トマト」というカラーですが、他にも4色あります。
「トマト」は色がかわいくて気に入っています。

ルクエ スチームケース
使い方は簡単。
ルクエ スチームケースの中に水をくぐらせた材料を入れて、蓋をパタンパタンとたたむようにかぶせてレンジでチン。
(ちなみに、写真の量はちょい入れすぎですし、オクラは時間差であとから入れた方がおいしいです。汗)
これで一品完成です。

ルクエ スチームケースを使い始めて、蒸し料理の回数がさらに増えました。

ルクエ スチームケースを使う前は、お皿やフライパンを使って蒸していました。
それをルクエ スチームケースに変え、便利になったことは2つ。
・フライパンのように重くないし、大物じゃないから後片付けも楽。
・お皿で蒸した時のようにアツアツで運べないということがない
。 です。

有り合わせの野菜や肉で蒸す場合は、フライパンに入れふたをして蒸していました。
それをそのまま出すという、色気のなさで食卓を囲んでいたんですが、
ルクエ スチームケースを使えば、フライパンのように重くないから運びやすいし、
後片付けもフライパンや蓋という大物を洗わなくていいので、気持ち的に楽です。

ルクエ スチームケース
たくさんの物を蒸さない場合は、陶器のお皿とラップ代わりのプラスチックの蓋を利用してレンジで蒸していましたが
陶器のお皿だと、レンジの後は熱くてお皿が持てずに運びにくかったんです。
ルクエ スチームケースは持ち手部分は熱くならないので、運びやすかったです。
(※ただし、こもっている蒸気が吹き出したりする可能性もあるので、運ぶ際は要注意)
それに、この色が食卓を明るくしてくれるような気がして気に入ってます。

便利になったこともありますが、注意しないといけない点もあります。
気を付けないといけないのは、時間と入れる量です。
私の場合、ちゃんと熱を通さないと!と思いすぎてしまって
つい加熱しすぎてしまうんですよね…

ルクエ スチームケース
結果、中の液体が吹き出してしまったり…ということがたまにあります。
あと入れすぎてもすぐ吹き出します(一度に色々入れすぎたりと、欲張りすぎなんでしょうね。笑)。

これらはルクエ スチームケース以外に陶器の器を使った場合でも注意が必要な点ですが、
ここだけ注意すれば、簡単に一品できるので、やはり蒸し料理って便利ですね。
おかげで、ルクエ スチームケースを使い始めてからは蒸し料理がさらに頻繁に食卓に並んでいます。

ルクエ スチームケース
また、下ごしらえに使っても
写真はささみですが、例えばたくさん買ってきたお野菜なんかを茹でて冷凍保存することもあると思いますので
それをレンジでやっちゃう際にルクエ スチームケースを利用するのもいいですね。

レギュラーサイズ5,250円は高いのか、安いのか?※記事作成当時の価格で計算

私が使っているルクエ スチームケースのレギュラーサイズは、ベルーナで5,250円です。
ルクエ スチームケースにはレシピ本もついていて(箱には「今だけ」って書いてあったので、いつでもついているのかは不明ですが)、
商品ページに紹介されているレシピ本と同じ値段(1,029円)だとすると、
これも含めて5,250円(ベルーナだと税別5000円以上の買い物なら送料はかからない)なので、
ルクエ スチームケース本体は4,221円という計算になりますね。

この価格…4,221円の価値がこのシリコンの容器にあるのか!?という疑問を(何でだか知らないけど)ダンナからいただきました。
うーん、確かに値段だけ見るとお高いと感じますね。

ということで、私なりに考えてみました。

洗い物が減ったり、楽になった点もありますが、
蒸すことのみに使うのなら高いと思います。

蒸す以外の使い道があるのか?といいますと…あるんです。

ルクエ スチームケースはオーブンにも使えるんです。
耐熱温度は-30~260℃。
オーブントースターは使えないそうなんですが、
オーブンが使えるなら、料理の幅はもっと広がります。
お菓子作り・パン作りにも使えるとか。

また、ルクエ スチームケースを使ったレシピも豊富。
レシピ本にも色々なが掲載されていましたし、インターネットで検索すれば、もっとたくさんのレシピがヒットします。
使いようによっては、毎日使えそうです(ほんと、レシピがたくさんありますから)。
購入を検討しているなら、レシピをいろいろ見て回るのもいいと思います。
どれだけ使えるのかをチェックしてみると、自分が実際使うことをより具体的に考えられますしね。

あと、他の同じような器具と比較してみると。
据え置きタイプの蒸し器も最近話題になっていましたが、
据え置きタイプに比べてルクエ スチームケースは小さいし、片づけられるので、台所で場所をとりません。
私はあまり物が出ているのが好きではないので、片づけられるのは嬉しいです。
※ただ、蒸せる量は据え置きタイプの方が多いと思います。
この辺りは、家族構成などによってどちらがいいか変わってくるかもしれませんね。

それに据え置きタイプは器具と器と洗い物が出ますが、
ルクエ スチームケースは調理したらそのまま食卓に出せるので、洗い物が1つですんで楽だと思います。

とはいえ、やはり価格だけ見ると、即購入♪と言える値段ではないにも確か。
いろいろ考えてみましたが、ルクエ スチームケースを高いと思うか安いと思うかは、使いこなし方にカギがあるように思いました。

*****
私はまだまだ使いこなせていないので(蒸し料理ではかなりお世話になってますけど。笑)、きっと、価格分は使えていません。
これからオーブンを使ってみたりと、いろいろ使ってみようと思います。
個人的にはすごく気に入っているので、今後も愛用していきたいです♪

そうだ!
自分で買うには悩むということは、
逆に考えれば、お友達へ(お祝いとかで)プレゼントすると喜ばれるかも。
今度何かプレゼントする機会があったら、これも候補に入れてみようかなー♪

※ルクエはこちらから提供していただきました→カタログ通販ベルーナ

(※最終更新:タグ追加)


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