前回の記事で、スピードラーニングのサンプルCDを聞いているとご紹介しました。
その中でもちらっと書きましたが、
スピードラーニングのサンプルCDを聞きながらも、ついつい今まで使っていたエブリデイイングリッシュ(EE)と比べてしまいます(笑)。

スピードラーニングとエブリデイイングリッシュを比較される方の参考になることがあるかもしれませんので、ちょっとまとめてみました。
※教材についてまとめた別ブログもあります→聞き流し英会話教材体験記



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教材の基本的な部分は同じ

・「ポンッ」→英語→日本語 という流れ
どちらの教材も、最初に「ポンッ」という音が入り英語が流れ、その後に日本語。
「ポンッ」という音で英語を先にキャッチさせているんだそうです。
確かに、「ポンッ」って音が鳴ると、そっちに意識がいきますので…知らず知らずに英語をキャッチしているのかもしれません。

・聞き流すだけなので、辞書がいらない。
どちらの教材も「英語→日本語」のCDでは、英語の後にすぐに日本語が流れてくるから意味がわからないことはありません。
そして、どちらもテキストを使用しません。
耳を頼りに学習を進めていく方法は、どちらも同じです。

スピードラーニングとエブリデイイングリッシュとの違い

○本当に会話を聞いているような雰囲気。
スピードラーニングの音声は、女性・男性という違いだけではなく、
小さな子どもっぽい声だったり…と登場人物ごとに声が違うので、普通に会話を聞いているようでした。それにちょっと感情入ってます(笑)。
スピードラーニングのサンプルCDを聞くまであまり気にしなかったんですが、EEは女性の声だけだったんですよね。
スピードラーニングでは最初のタイトルの読み上げから男性の声だったので、実はちょっとびっくりしました。
男性の声で英語を聞くことに慣れていないというのは新たな発見でした。
それと、色んな声がある方が臨場感もあっていいですね。楽しめます。

○状況説明でストーリーをより具体的に想像できる
スピードラーニングでは「タクシーに乗り込みます」といったストーリーの状況説明もあるので、会話の場面が想像しやすい。
想像しやすいので、ストーリーに入りやすいです。
EEでもAさんとBさんの会話、という感じで英会話のパートはありましたが、本当に会話だけ。
タイトルからある程度状況はわかりますが、それでも何度も聞かないと分からない場面があったり、
テキストを見てようやく「あー、そういうことやったんか」とわかった場面というのもちょっとだけですがありました。
(私の理解力がないからなのかもしれませんが。。。)
まぁ、EEは1つのパートがそれほど長いものではなかったので(長くても2分もない程度)、困ったというほどではありませんでしたが、
ストーリーをより頭に入りやすくするためには、状況説明ってあった方がいいなぁと思いました。

○英語のみのパートは本当に英語のみ。
EEでも英語のみのイングリッシュオンリー(EO)という教材があります。
英語のみの収録とはいうものの、EOはタイトルの読み上げは日本語です。
また、合間に「ポン」という音もそのまま収録されています。
しかし、スピードラーニングの英語のみのパートは本当に英語のみ。
タイトルの読み上げも英語。途中に「ポン」という音もなし。
本当に英語だけの会話を聞けます。テンポも良い。
これ、良かったです。

×会話は1回しか流れない
EEは英語の読み上げに「高速」と「通常」の2パターンあり、
「高速」の後に「通常」が流れてきますので必然的に同じ内容を2回続けて聞くことになります。
さらに2回目はゆっくり聞こえると感じるので聞き取りやすい。
2回同じ内容を続けて聞く分、聞き流していても比較的(英語が、ではないですが)内容が頭に残りやすいんです。
しかし、スピードラーニングは1回しか流れません。
1枚のCDの教材の量がどの程度なのかはわかりませんが、
いくらストーリーが頭に入りやすいとは言え、内容が頭に残るまでにはEEよりも聞き流さないといけないかもなぁ…と思いました。

×ちょっと難しい?
初回聞いてみて「ちょっと難しいのかな…?」と思ったのが正直な感想。
特に後半(というか一番最後のストーリー)が難しかったです。
ただ、どんな教材でも・誰でも最初は難しく感じると思うので、これは慣れていけば問題ないのかもしれませんね。

×内容が盛りだくさんでプレッシャーにならないかちょっと心配
何度か聞いているうちに、内容が「盛りだくさんだな」と感じるようになりました。
会話がぽんぽん進みますので、あっという間に聞き流せてはいるんですが、
改めて6つも違う場面の会話を聞いていたのかーと思うと、こりゃボリュームがあるなぁと。
実際の教材はどれくらいあるんだ?とちょっと心配になりました。
色々な場面の会話を聞くのは楽しめるし、内容も盛りだくさんな方がありがたいけど(いっぱい勉強できそうだから)、
もし1枚のCDの教材量が多ければ、いくら楽しめるストーリーで場面を想像しやすくても、
日本語の内容でも頭に入るまでに時間がかかるかもしれないな…と感じてます。
その後に英語のみのCDを聞く、というところまで1ヶ月で進めるのかな…スローペース・マイペースな私はちょっと心配。
あと、EEでやってたような声に出してブツブツ言ってみる練習もしようと思うと、もっと大変かも。
(まぁ、この練習は私が勝手にやっているだけなので、できなくていいんでしょうが。基本は聞き流すだけなんだし。)
毎月送られてくるCDがプレッシャーにならない教材量だといいのになーと思いました。
…余計な心配なのかもしれませんけどね(笑)。

*****
現時点では以上です。
共通する部分もありながらも、それぞれの教材でオススメな点・ちょっと気になるなーって思う点がありました。
上記はスピードラーニングのサンプルCDを聞いた時点での私の個人的な比較・感想ですが、
皆さんが比較する際に何か参考になることがあれば嬉しいです。

・スピードラーニングの詳細は↓こちらから。

※モバイルはこちら→スピードラーニング英語
※サンプルCDを聞いた感想はこちら→「スピードラーニング 英語」のサンプルCDを聞いてみました。
<追記>
サンプルを聞き、その後スピードラーニング初回セットを購入すると、第3巻以降は自動的に送られるようになります。
お届けの休止・再開はいつでもできるので、
「もうしばらく1・2巻を聞きこみたい」など3巻目以降の送付を休止したい場合は、サポートへ連絡しましょう。

・エブリデイイングリッシュの詳細は↓こちらから。



※エブリデイイングリッシュをこれまで聞いていた感想はこちら→<タグ>エブリデイイングリッシュ

(※最終更新:モバイル用リンク追加・追記)
(※最終更新:リンク変更)


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