『スピードラーニング 英語』 11巻『スピードラーニング英語』11巻を約1か月(4週間)聞きました。

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※教材についてまとめた別ブログもあります→聞き流し英会話教材体験記



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11巻の内容・感想

人々の役割
4つのシーン(英語→日本語 約51分/英語のみ 約15分)

内容は、「妻の役割」・「夫の役割」・「親の役割」・「祖父母と孫の役割」

正直、「妻の役割」・「夫の役割」の内容はちょっと古い気がしました。
内容というよりも、登場する日本人の考え方と言った方がいいのかな?

例えば、日本人の奥さんのセリフ。

「日本じゃ、夫の役割は生活の糧を得ることよ。」
(中略)
「妻の役割は子育てだわ。」

この家庭のご主人は

「私が外出しているときに、子どもといることはまずないわ。」

だそうでして。
つい、
「ありえへんなー」って思ってしまいました(私は専業主婦なのに。汗)。

あと、このダンナさんは

「そもそも、子どもの世話は、妻の仕事。
女性は、家庭に安らぎと美しさを与える。」

なぁんて、冗談半分?でおっしゃてますので。
これまた「ありえへんなー」って思ってしまいました。

言い方は悪いかもしれませんが、一昔前の夫婦像という印象。
今は女性も結婚・出産しても仕事を続ける人が多いし、
男性も家事や育児に積極的に参加する人が増えてきていると思いますので、
若い人がこの巻を聞いたらちょっとびっくりするかもしれませんね(笑)。

でも、「親の役割」というお話の中で

「でも、人が息子のことをどう思うか心配だわ。」

と息子の心配をする日本人のお母さんに対して

「それは彼の問題でしょう。」

と言い切るアメリカ人のお母さんのセリフを初めて聞いたとき
「おお、それはそうだなー」と妙に納得してしまったこともあったり。

個人的に、聞きながら改めて「役割」というものについて考えてみたり、妙に納得したりと
英会話のCDなのに、「英語に」というよりもその「内容に」聞きいってしまった11巻でした(笑)。
こういう内容の面白さもあるから、楽しく続けられるんでしょうね。

この1か月聞いてみて:CD以外の英語が聞き取れた♪

今回のCDを聞いている間に、すごくうれしい経験をしました。

先日、高速バスで移動する機会がありました。
その車内アナウンス、日本語のアナウンスが一通り流れた後に
英語のアナウンスも流れてきたんです。
それを何気なく聞いていたんですが…
言ってることが思っていた以上にわかったんです♪

もちろん、最初に日本語のアナウンスが流れていたので
言っている内容は前もってわかっている状態…
それでも、スピードラーニング以外の英語を聞き、それがわかるという経験はすごーくテンションが上がりました。

その後、ショッピングモールで買い物をしている際に
とあるショップでキャンペーンアナウンスのようなものとして、
飛行機の機内アナウンスのような英語が。
「おお、これは聞いたことある英語だー」とその内容に耳を傾け、
「うん、何となく言ってることはわかったぞ」と1人満足するという経験をしました。

前回の記事でも、リスニング力上がってきた?と1人喜んでいたんですが、
「スピードラーニング英語」の1巻から10巻を聞き直してみました。
今回も嬉しい経験ができました。

リスニングで自己満足な成長を感じていますので、
この波に乗って英語で話すことにも積極的にチャレンジしたいところ…

とは言え、どうしても英語を話すことにしり込みしてしまう私。
スピードラーニングには、月2回・1回5分程度、英語でスタッフと話しができる「フリートーク」という無料サポートがあるのに
それを利用しないのは本当にもったいない話ですよね。
※フリートークについてはこちらで記事にしています。
スピードラーニングの無料サポート『フリートーク』を使ってみました。

これは私の気持ちの問題ですね…
「完璧に話せないと恥ずかしい」という思いが、邪魔してるのかも。

実際電話してみれば、
スタッフの人も優しく声をかけてくれるし、
きっと何とかなる!っていうのはわかっているんで、
何とか自分の心に打ち勝ちたいものです(笑)。

チャレンジしたら、こちらでもご報告しますね。
頑張れ、私!!

スピードラーニングについての詳細は↓こちらからご確認いただけます。

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』
※モバイルの方はこちら→スピードラーニング英語
※1・2巻の購入手続きをすると、3巻以降は自動的に毎月送られてきます。
1・2巻をもうちょっとじっくり聞きたい場合など、
次巻以降を送ってもらわないようにしたい場合は、サポートへ連絡しましょう。


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