「スピードラーニング 英語」9巻『スピードラーニング英語』9巻を約1か月(4週間)聞きました。
ゴールデンウィークが絡んだこともあり、2~3日聞いていない日もありましたが、
完璧とは言えないながらもちゃんと続いてます♪

※モバイルはこちら→スピードラーニング英語
※教材についてまとめた別ブログもあります→聞き流し英会話教材体験記



スポンサードリンク




聞けなかったのは連休中。
自家用車で旅行していたので、ダンナも一緒にスピードラーニングを聞いてくれれば良かったんですけどね。

買い物など行く時にスピードラーニングをかけているので
その時は一緒に聴いているんですが
週末だけというように限定的なので、それだけだと長時間英語を聞くことにはなかなか慣れないみたい。
今回も運転するのはダンナなので、長距離移動だった今回の旅行ではダンナのテンションも考えて
スピードラーニングをお供にすることはしませんでした。

…ん?
逆に言えば、私は英語を長時間聞くのにもだいぶ慣れてきたってことかな?
あまり長時間だと苦痛に感じることもありますが(やりすぎもだめなんだと実感中)、
家で午前中2~3時間ずーっとかけっぱなしにしてるってこともあるので
ひょっとしたら、英語を聞くことにもだいぶ慣れてきているのかもしれませんね♪
(でも、ちゃんと聞けているかは別問題かも。。。)

9巻の内容・感想

日本発見
5つのシーン(英語→日本語 約57分/英語のみ 約19分)

日本の観光地や伝統的な文化についてのお話です。
富士山・箱根を観光するツアーの行程や
京都と奈良のお寺についての説明、
相撲や能、歌舞伎とはどんなものか?
…などといった内容を、会話形式で聞くことができました。

今回のCDを聞いて思ったんですけど、
私、数字苦手みたいです。

今回、結構数字が並んだ内容だったんですよね…
例えば、土俵について
「18フィート四方で、高さは2フィート」とか
奈良の大仏殿について
「高さ約160フィート、縦185フィート、横幅は165フィートだ」とか。
あと、1955年とかの年代。

数字ならんでる上に、フィートで言われてもわかんないな…。
と思ってしまいました(笑)。

でも、海外の人からしたらこっちが普通の単位なんでしょうね。
(1フィートは約0.3メートルらしいです。)

こういう数字、苦手意識が出てついつい軽く聞き流してしまってたんですけど
相撲の観戦にいくらかかるかという話で
「一般席で1人3100円から4700円」なんてセリフを聞くと
値段なんかも数字なんだから、苦手とか言ってられないな…とも思いました。

買い物とか清算するときとか、普通に生活していたらいっぱい数字出てきますもんね。
旅行中でもきっとたくさんそんな場面に出くわすはず。
ちょっとずつ慣れていきたいものです。
…ええ、この4週間ではちょっと慣れきれませんでしたorz
力みすぎも逆効果だと思いますが、もうちょっと聞き入ってみよう。うん。。。
そのうちきっと慣れてくるさ(と自分に言い聞かせ中)。

この1か月聞いてみて:フリートーク(リッスン&リピート)を活用できていないのがもったいない。

CDの感想とはちょっと離れるんですが。
スピードラーニングの受講に関することなので、反省として。

3月からスピードラーニングの無料サポートである『フリートーク』を全く利用できていません。
※『フリートーク』についてはこちらの記事をどうぞ→スピードラーニングの無料サポート『フリートーク』を使ってみました。

英語圏の人と日本語ですら話す機会のない私にとって、
月2回・1回5分とはいえ、英語だけで話すチャンスがあるのはすごくありがたいこと。

実際にこれまで4回『リッスン&リピート』をやってみて(『フリートーク』にチャレンジする勇気がまだない。笑)
「今回は前より聞き取れた!」って嬉しかったり、
「何て返事していいかわかんなかった…」と落ち込んだり。
嬉しい・恥ずかしい・動揺する・落ち込む…いろんな気持ちが1回の電話の5分間に凝縮されるんですが(笑)、
最終的には一言でいえば「楽しい!」5分間なんですよね。

そんな貴重な体験をさせてくれる無料サポートがあるのに、利用できていない現状を何とかしたいです。。

ってことで。
今月最低1回は電話するぞ!話すぞ!
そして、このブログで報告するぞ!

…と宣言しておきます。

*****
無料サポートも充実しているスピードラーニングの詳細は↓こちらからご確認いただけます。

※モバイルはこちら→スピードラーニング英語

(※最終更新:モバイル用リンク追加)


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

· TrackBack URI